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「なんか焼きたい病」再発

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アルも夫クンも寝静まった後、一人ゴソゴソと準備をする。
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上の材料をまぜまぜして、焼き上がったのは犬版「にんじんケーキ」
卵白の泡立てが弱かったためか、毎度の事ながらぺっしゃんこ…。
でも、匂いはかなり美味しそうなようで、寝ぼけ眼でアルが起きて来た。
明日の飾り付けで見栄えは何とかごまかそうと思う。
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ここから先は、五月&水無月のお蔵入り写真を一気に放出。
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来月には3歳を迎える我が家のてんしちゃん。
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こてつの家にお邪魔すると、オモチャ箱からすべてのオモチャを出し遊びまくるとこなどはまだまだオコチャマ。
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好きな写真。
美人の顔にモザイクはかけられない。
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最近は初めてお会いする方でも「顔を触わったらガゥすんかんね!」が随分減ってきた。
以前からの顔見知りには、相変わらずとびっきりの愛嬌良しで甘えん坊主。
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夏でもなるべく日光に当ててあげるのが、飼い主が唯一皮膚のためにやってあげていること。
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今のフードが魚(コッド)主体なので、肉主体で穀物ゼロというフードを今日から少し混ぜてみた。
恥ずかしながら今でも「完全手作り食」には未練タラタラだが、無理せず出来る範囲でフード以外の色々なモノも食べさせていってあげようと思う。
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先月某日。美濃加茂の空。
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この風鈴の作者さんも「エルビス」という名のフレブルと暮らしてみえる。
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旧中山道に咲く涼しげな花。
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この時は「ささみジャーキー」が欲しくて、ウルウル目で訴えていたアル吉さん。
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最初はこんな顔で我慢してたんだけどねぇ。
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これは、もらえた後のご機嫌な顔。さあ、涙をお拭きよ。
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上の風鈴の作者さんが作ったガラスボウル。
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ウチがいつまでたっても二頭目のフレブルを迎え入れないのにはちょっとした理由がある。
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「アル」というこの犬。
コイツが本当に素晴らしい奴だから。
二頭分も三頭分も私達を面白がらせてくれる。楽しませてくれる。
お前はやっぱり銀河系一のフレンチブルドッグだよ。
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by ar20040711 | 2007-06-25 23:09

マンガ狂に入れる座薬⑥〜本命登場『自虐の詩』〜

我が弱小ブログ中、最も不評なこのシリーズ(笑)
フレブルの「フ」の字も無いから、当然っちゃあ当然です。
今回はとうとうワタクシ(飼い主2)にとっての「本命」、この世で一番大切な漫画についてでございます。
何故そんな最終回みたいな事を今やってしまうのか!?
答えは簡単。
今年末に映画が公開されちゃうからでございます。
この作品原作で。主演は中谷美紀。
そこで話題になる前に、ぜひ皆さんにご紹介しておきたかったのです。
映画を観るくらいなら漫画を読んでくれと。
かなり余計なおせっかいですが、この作品に関しては決して譲るわけにはいきません、ハイ。

作品の名は『自虐の詩』
作者は業田義家。
青年漫画誌を愛読の方なら、一度はどこかで目にした事があるのではないでしょうか。

さかのぼること、およそ十年前。
当時、西原理恵子の『ぼくんち』にハマっていたワタクシは、その『ぼくんち』を一押ししていた評論家の呉智英氏がこの『自虐の詩』を純粋にただひたすらに薦めている言葉を目にしたのでございます。
そして数日後。
今の夫クンと連れ立って何気なく入った田舎の本屋で、文庫版となったばかりのこの『自虐の詩』を見つけてしまったんです。
出会っちゃったわけやね。
期待もそこそこに、その日の夜(ワタシは買った漫画や本は宵を越さない主義)上巻から読み始めてみましたところ…「ん?んん〜?」

上巻は、ただひたすらに薄幸の主人公「幸江」とそのヒモ状態の夫「イサオ」の貧乏話が続きます。延々と。
まったく働かず「飲む打つ買う」の毎日を過ごしているくせに、気に入らない事があるとすぐに卓袱台をひっくり返すイサオ。
自分はうどん屋で働いて家計を支え、イサオに尽くすことに幸せを感じている(?)幸江。
そんな悲惨な風景に時折(たいして面白くはない)自虐ギャグを交えながら、淡々と四コマ漫画は進んで行きます。
と、そこで上巻読破。
「ん?んんんんんん〜???」
ほとんどの人ならここで匙を投げるでしょう、この漫画。
しかーし、グッと我慢です。
この上巻を少々シラケながらも頑張って読んだら、涙を拭うタオル(ハンカチじゃあ足りねぇよ)を用意して、さぁっ!下巻に手を伸ばして下さい。

下巻からは怒濤の展開です。
「一体今までのは何だったのよおっ?」と呆れるくらいのドラマに継ぐドラマ。
上巻との最初の違いは、幸江の子供の頃の回想シーンが現在進行形の話に絶妙のタイミングで入り込んでくる点です。
そして、そこに登場する(これも幸薄い星の下に生まれた)「熊本さん」という同級生の女の子。

話はそれますが、メッセンジャー黒田の少年時代の貧乏話。
アレを聞いたとき「コイツは幸江や熊本さんの実写版だぁっ!」と思わず膝を打ちました。
そうなんですよね〜貧乏&不幸は度を越すと「笑い」を生んでしまうんです。
とびっきり上質の。

そんな明らかに上巻とは違った笑いを感じながらも、物語は「至上最高に感動するクライマックス」へと流れて行きます。
もう、ここから先は言えません。
とにかく読んで欲しい!読むべし!
すべての「お母さんのお腹の中から生まれて来た人」に作者が捧げる最高の数ページです。

ワタクシは嘘偽り無く、読後数十分は涙が止まりませんでした。
きっとこの先どんな漫画を読んでも、アレほどの感動は得られないと思う。
と、言い切る事さえ惜しくない名作。

その後は、ことあるごとに『自虐の詩』上下巻を友達に無理矢理プレゼントしていたこのワタクシ。
だって、貸しただけじゃあきっと読んでくれないもん。
上巻でイヤになっちゃって。
ある友人(♀)は電車の中で下巻を読んでしまい、涙と嗚咽が止まらず、同じ車両の人達をドン引きさせたとか(笑)
電車は駄目だよ〜あっ、おされカフェとかも厳禁ね。
顔グシャグシャにして泣いても問題ない場所で読む事をお薦めします、ハイ。

長くなりましたが、最後に購入希望の方のためにAmazonへ直接行けるようLINKも貼っておきますわ☆
『自虐の詩』読むべし!読むべし!
むは、いつもと気合いの入り方が違うでしょ?(笑)

では皆さん、今宵はこの辺りで。
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これは、マンガに感動してでなく、オヤツが欲し過ぎて泣いているアル吉さん。
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by ar20040711 | 2007-06-25 00:40

アル家は夕方の4時、となりのCJ家も同じ時刻

ちょっと長いかな…矢野顕子の『東京は夜の7時』から拝借。

某日、ようやく「梅雨らしい」雨の一日でした。
我が家は、来る人来る人が「何にもないねぇ…」と言うほどの簡素なインテリア。
それの利点は「掃除がしやすいこと」と「犬が走り回れること」でしょうか。
アルも、意外や意外(?)家に友達(犬も人も)が来てくれるのが大好きなのです。
というわけで、今日もお誘いしたところさっそく遊びに来て下さいました。
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お馴染みJ(左)とC(右)。
右の女帝は終始「相変わらず狭くて汚いわねっ!オモチャ出しなさいよっ!オヤツ何かないのっ!」と、ドS全開の豪遊っぷりでございました。
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我が家で遊ぶ時の約束事は一切無し!
壊そうが漏らそうが(笑)おかまいなしでございます。
楽しきゃそれで良し。
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No1ホストのこのお方が、いつでも笑顔でお迎え致します。
ちなみに、今まで御来店の皆様全犬、これが狭い家の中とは思えないほど爆走されて遊び倒して帰って行かれております。
大きさの上限は一応ラブラドールぐらいかと。
さすがに、はづき嬢が来店の時は「大物来襲」てな感じの迫力がありましたわ…。
でも、おもしれえ。
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そして昨晩、またもや弟分「こてつ」(↑)の家に押し掛けた図々しい我が家。
会う度に、鉄オタ「おっくん」の所有レンズ(愛機はニコタン)が続々と増えているのが若干気になりますが、こてつとぶっちゃん(こて母)の可愛さに免じて見逃す事に致しました。
こてつ家の初来店もお待ちしておりまっす☆
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by ar20040711 | 2007-06-24 16:52

DREAM DOGS〜アルはどこへいったの?〜

もうすぐDVDが出る『DREAM GIRLS』& The Supremesの名曲から拝借。
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アルはどこへもいっていませんので御安心を。
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飼い主1&2共々、相も変わらず元気です。元気過ぎです。
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某日、弟分「こてつ」(↑)のお家へ遊びに行かせてもらいました。
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こてつ家は予想通りの居心地の良さでした。
人も犬も遠慮無しで遊ばせて頂き大満足。
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夕方には近くの公園を散歩。
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犬にだけは新サマばりにモテる夫クン。
こてつも甘噛みなんかしちゃって、かーなーり夫クンLOVEのようです。
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そして野生の本能でしょうか、ワタシの事は若干怖がります(笑)
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洗面器を抱え込み水を飲む弟分と、フレームインしてくる兄貴分。
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仕事から帰宅した「おっくん」(右端)も合流して、人間連中はWii大会。
左端が、こて母「ぶっちゃん」似過ぎです。
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平日の時間がある時は、ドッグランにもちょこちょこ遊びに行ってます。
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涼しい風が吹けば、日が出ている時間帯でも結構快適です。
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とは言っても、無理は禁物。
小まめな水分補給&休憩は「鉄犬アル」でも必須です。
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今日のオヤツは、今年初の西瓜ちゃん。
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by ar20040711 | 2007-06-21 23:51

MY DOG,MY HERO

タイトルは、観てなかったけれど長瀬主演のドラマから拝借。
(今クールは「バンビーノ!」に夢中。松潤もだが北村&内田&佐々木トリオがいいのよ〜)

皆様、すっかり御無沙汰&御無礼しておりました。
アル家全員無事に生きております。
そして、アル吉さんの体調を心配頂き、遅ればせながら心より謝謝でございました。
おかげさまで、肝臓(一週間で三回血液検査したけれど他は全く異常なし)も一週間後にはほぼ正常値に回復。
さすがに2、3日は若干元気がありませんでしたが、人知を超えた「生命力溢れる男」アル吉さんだけあって回復が速い速い。
彼の健康のバロメーターである毛艶もすっかり元通りに。ツヤンツヤンよん。

そんなアルの騒動とは無関係に、この三週間近く全くと言っていいほどパソコンの前に座らなかった飼い主2。
久しぶりにやって来た「(漫画じゃない)本読みたい病」に冒され、毎日毎日活字三昧。
仕舞いには、本の読み過ぎで目眩まで起こしてしまう始末。いやはや、アホですな。
そんな風に頑としてパソコンに近寄らないワタシを、涙目でそっと見守ってくれていた夫クン…嘘、呆れ返って言葉も無いという様子でございました。ほほー、もう安心おし。

飼い主2が「パソコン蒸発中」に、この『アルばむ』も一周年を迎えることが出来ました。
いつも観に来て下さっている大勢の皆様、本当にありがとうございます。再謝謝。
近親の方ならご承知の通り、一切合切「記念日的なもの」に興味ゼロのこのワタクシ。
夫クンが小さな声で「ブログ、一周年なんだよねぇ…」と呟いていたので知りました。

これからも、愛犬アル吉さんとその飼い主1&2の日々彼是、その他諸々を綴っていけたらと思っております。
あんまりサボらずにね。はは。

【追伸】
たくさんの愛溢れるコメントを頂戴し、いつもいつも感謝&恐縮です。
「遅過ぎっ!」を承知で、明日中には御返事させて頂ける予定です。
しばしお待ちを。

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今、一番年下の友達「雪月」嬢。
雪月の母とは、大嵐の海を進む小さな船の甲板で知り合った《縦揺れの間柄》
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最近は、午前中はラン→夕方は散歩というのが飼い主お気に入りの休日コース。
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近くの公園にて。七月には蓮が満開になるようで、今から胸躍るワタクシ。
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一緒にゴロンと横になり、ずーっと見つめ合う。至福のとき。
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by ar20040711 | 2007-06-04 23:56