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暴走列車〜マンガ狂に入れる座薬②

昨日の日記を見直して反省す。
マンガのことじゃないのよ。写真の方。
あんな風に弁当や料理の写真を載せると、まるで飼い主2が「お料理ヘタッピだけど頑張ってます妻」みたい…。
はっきりいおーっと。食べる事は好き。でも作るのはそんなに好きじゃないの。っていうか「料理」にあんまり興味が無い。自信を持って美味しく作れる料理が数品あれば、あとは「外食」だって「出来合いのお惣菜」だって、たまには「ファーストフード」だって、大切な「食事」でいいと思っちゃってる。
要は、誰と、どうやって食べるかが大切なのだ(あくまでもワタシにとっての話です)。
あっ、一人ゴハンも好きよ。YOSHINOYAのカウンターは、ちょっとワタシには椅子が高過ぎだけど(笑)

さて、今日も頭の中が「犬」よりも「マンガ」なので、ひたすら徒然なるままに。

今宵は「怖いマンガ」のお話。
基本的にホラーには興味ゼロの飼い主2。
だから、今まで読んだ事のある「怖いマンガ」はほんの数点。
最初に読んじゃったのがスゴかった。スゴいの読んじゃった。
『ガラかめ』でお馴染み、美内すずえセンセイの『白い影法師』。
もともとコッチ系が得意分野の美内センセイの、名作中の名作でございます。ハイ。
(だって『ガラかめ』の一巻とかも、むっちゃ怖いっしょ!?)
さかのぼれば小学校低学年時代、週1回お習字に通っていた飼い主2。
そこの先生の家になぜかありましたのよ〜この恐ろしい名作が(笑)。
あえて内容はいいませんが、「コックリさん」が出てくる話で〜もうラストシーンはチビるよ。
今でもフラッシュバックするもん。その絵が。こわすぎ。
赤い背表紙の白泉社文庫に短編で収録されています。ブックオフとかにあると思う。

そして同じく美内センセイの、こちらも名作『妖鬼妃伝』。
これは「なかよし」でリアルタイムに読みました。巻頭カラーだったのもよ〜く覚えてる。
こちらもストーリーにはあえて触れませんが、なまじ設定が現代に近く(デパートとか地下鉄の駅とか)、怖さが後を引きずります(笑)人形モノだからね。怖いよ、マジで。
白泉社文庫で、このタイトルで出てまっす。

もうワタシの中で「怖いマンガ」はこの2冊で十分。お腹いっぱい。

70年代で「怖いマンガ」を描く少女漫画家には、高階良子(最近、復刻版が出ててビックリ!『ピアノソナタ殺人事件』が懐かしかった〜)とか神崎普美とかいたけど、もう美内センセイは格が違う。段違いだもん。

どうぞ、気になった方はぜひご一読を〜損はしませんことよ。

あっ、アル?元気元気(笑)


写真上より
3枚目:ギャル①R嬢。ギャルらしくダイエット中。
9枚目:ギャル②S嬢。今日何食べるよー?
10枚目:ギャル③R嬢。マクドでよくねぇ?


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by ar20040711 | 2006-06-10 00:20
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